本部町「きしもと食堂 八重岳店」で味わう変わり出汁のソーキそば

- 店名
- きしもと食堂 八重岳店
- エリア
- 北部
- 住所
- 沖縄県国頭郡本部町伊野波350-1
- 利用方法
- 店内飲食
訪問履歴
- 訪問日
- 2019/8/13
- 評価
- かなり良かった
- スープ系統
- 味濃いめ
- 混雑状況
- 30分前後
14時ごろでも約30分待ち。店先の庇とベンチで待ちやすかった
沖縄そばの名店として知られる「きしもと食堂」。今回訪れたのは本店ではなく、八重岳の麓にある支店「きしもと食堂 八重岳店」です。
お店の雰囲気
訪れたのは14時ごろ、ランチのピークは過ぎた時間帯でしたが、それでも30分ほど並びました。さすが有名店といったところですが、店先には庇とベンチがあり、日差しを避けながら待てたので思ったよりも苦になりませんでした。木のぬくもりを感じる店内で、待った甲斐のある一杯にじっくり向き合えるお店です。テイクアウトにも対応しているので、並ぶのが厳しい場合はそちらを利用するのもよさそうです。
注文したメニュー
ソーキそばを注文。丼を覗くと、コクのある醤油ベースのだしに自家製麺、かまぼこのスライス、そしてソーキと三枚肉がたっぷり乗っています。刻んだ小口ねぎが彩りと香りを添えていました。
一般的な沖縄そばのあっさりしたカツオだしとは違い、しっかりと味の濃い変わり出汁が特徴的。自家製麺は太めでコシがあり、濃いめのスープによく合います。ソーキも三枚肉もほろりとほぐれるやわらかさで、じっくり煮込まれているのが分かります。
まとめ
行列ができるのも納得の、コクと深みのある一杯でした。那覇からは少し距離がありますが、ジャングリアや美ら海水族館など北部の観光スポットを巡るドライブの途中に立ち寄るのにおすすめです。


