今帰仁村の「今帰仁いち藤」、駐車場争奪戦の先にある豚骨系沖縄そば

- 店名
- 今帰仁いち藤
- エリア
- 北部
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根296
- 利用方法
- 店内飲食
タグ
訪問履歴
- 訪問日
- 2023/1/8
- 評価
- また行きたい
- スープ系統
- 豚骨系
- 混雑状況
- 30分前後
お店の横に駐車場があるが数台しか停められず、停められずに食べられないことも多々あった。このときは運良く駐車でき、食べることができた
今帰仁村にある「今帰仁いち藤」。豚骨系のスープが自慢のお店で、赤瓦の建物に白地の暖簾が目印です。2019年10月20日オープンで、店名は店主の名字から「藤」を取り、縁起の良い「いち藤」と名付けられたそうです。1日50食限定の営業とのことで、駐車場の少なさとあわせて売り切れ・満車のリスクを見込んでおくとよさそうです。
お店の雰囲気
お店の横に駐車場がありますが、数台分しか停められないため、満車で停められず食べられないことも多々ありました。このときは運良く駐車でき、念願の一杯にありつくことができました。不定期で休みになることもあるようなので、訪れる際はSNSなどで営業状況を確認しておくと安心です。

注文したメニュー
運ばれてきた丼を覗くと、白く濁った豚骨スープに、香ばしく焼き目のついた三枚肉が2枚どっしりとのっています。中央には刻んだ小ねぎがたっぷり盛られ、副菜には紅生姜が添えられていました。
スープは見た目ほど重くはなく、それでいてしっかりとコクとパンチのある味わいで、豚骨の旨みがぐっと感じられる一杯。豚骨系の沖縄そばはあまり見かけないので、それだけでも貴重で、本当に美味しいラーメン屋さんで食べているような感覚になるくらい好きな味でした。三枚肉は香ばしく焼き上げられていて、箸で簡単にほぐれるくらいやわらかく煮込まれています。
まとめ
豚骨系という珍しいスープと、香ばしい三枚肉がとても美味しい一杯でした。駐車場が数台分しかなく停められないことも多いうえ、不定期で休みになることもあるので、訪れる際は時間に余裕を持ち、事前に営業状況も確認しておくのがおすすめです。
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